Anthropic 速報|Codex GPT-5.4提供終了とCopilot CLI更新

Anthropic 速報|Codex GPT-5.4提供終了とCopilot CLI更新

Codexで選べるモデルが変わるのか、Copilot CLIは何が直ったのか、気になりますよね。2026年8月30日(JST)の公式更新から、GPT-5.4系の対象範囲、CLIの改善、Codex先行版についてまとめました。

目次 (4)

結論

OpenAI Help Centerの案内では、2026年8月31日以降、ChatGPTアカウントでサインインしたCodexでGPT-5.4とGPT-5.4 miniを利用できなくなると説明されています。代替候補も示されていますが、API接続のCodexは対象外です。まず、普段どの方法でCodexに接続しているかを分けて確認します。

GitHub Copilot CLI 1.0.82-21.0.82は、作業場所を切り替える途中の入力、計画承認カード、接続失敗時の案内を改善しました。入力の取りこぼしと原因不明の再接続を減らす更新として、更新後に切替と再接続を小さな作業で確認したいところです。

Codex 0.152.0-alpha.4は8月30日に公開された先行版ですが、公式リリース本文に変更説明はありません。版番号だけで挙動を推測せず、通常利用と分けて起動・会話再開・外部ツール接続を確認するのが安全です。

GPT-5.4系の提供終了はChatGPTアカウント利用が対象

OpenAI Help Centerによると、2026年8月31日以降、ChatGPTアカウントでサインインしたCodexではGPT-5.4とGPT-5.4 miniが使えなくなります。代替候補はGPT-5.4がGPT-5.6 Terra、GPT-5.4 miniがGPT-5.6 Lunaです。APIや独自キーのCodexは対象外です。

接続方法とモデル選択を確認し、代替候補を小さく試します。

Copilot CLI 1.0.82系は作業場所と接続確認を改善

1.0.82-21.0.82は8月30日公開です。前者は作業場所の切替中に入力したメッセージで処理が壊れる問題と、計画承認カードの全文表示を改善。後者は接続失敗時に401など具体的な理由を示します。

更新後は入力保持、計画全文、再接続理由を順に小さな案件で確認します。

Codex 0.152.0-alpha.4は変更説明のない先行版

GitHub Releasesでは、0.152.0-alpha.4が日本時間8月30日に公開されましたが、本文は版名以外の変更説明がありません。安定版の機能追加や不具合修正と断定せず、先行版の公開記録として扱います。

早期確認が必要なら通常環境と分け、起動、会話再開、外部ツール接続を試します。変更範囲が示されるまで重要な作業を移さず、再現条件と結果を残すのが安全です。

参考になったら ♡
Codexer Navi 編集部
@codexer_navi

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